TOEIC TOEIC×看護師

【夜勤がつらい看護師へ】英語を活かして医療通訳士を目指すロードマップ!TOEICスコアの活用法

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困る男性
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「看護師としての仕事は楽しい、でも夜勤はだんだん体力的に難しくなってきた。今までのスキルと医療通訳士という英語のスキルで需要のある負荷のやや抑えられる現場に転職したい。日勤で看護師だと今までほど稼げないのがつらい。。。」

困る女性
困る女性

「看護師の仕事はもう体力的に卒業をしたい。でも今までの知識があるのでそれを活用はしたい。知り合いが医療通訳士の学習をしているので自分もきになるけど、英語は得意ではない。」

20代は体力もあり、仕事にも誇りをもって看護師として働いてきた。

夜勤が徐々につらくなってきたので、看護師も日勤がいいなと思うけど、それだと給料面で今までと比較すると満足度にかける。

英語ができれば、現場の今までの知識を使いながら外国人の患者と病院との懸け橋になれる。

もちろん夜勤という選択肢は減るので、体力的な負担もかなりなくなる。

こういった理由で医療通訳士になるために英語を学習している方に英語を教えてきました。

これから外国人の患者はますます増えていくでしょう。

その中で英語ができる看護師もそうですが、医療通訳士の資格を持っている人は本当に限られています。

今回は看護師+英語のスキルとして医療通訳士の資格が欲しい、もしくは医療通訳士になりたい人に、まずはどこから学習を始めてくべきかのロードマップを話していきたいと思います。

医療通訳の学校に行くのもアリだと思いますが、それまでに英語を基礎を鍛えておくこと、それが一番の近道であることがおおいです。

なぜなら、医療通訳スクールは『英語ができる前提』で医療用語を学ぶ場所だからです。

基礎的な英語力(TOEIC 600〜700点レベル)がないまま通うと、授業についていけず挫折してしまう人が多いのが現実です。

なるべく最短ルートで、英語を伸ばす基盤をステップごとに見ていきましょう!

✅ 本記事の内容

・医療通訳士になるために必要な英語力とTOEICスコアの目安

・忙しい看護師が最短で医療通訳レベルの英語力を身につける3ステップ

・夜勤や業務のハードさに悩む看護師に「英語×看護」という選択肢

✅ 自己紹介

・語学留学のためにアメリカへ、その後現地の大学卒業

・国内外での営業経験・駐在経験あり

・営業職を経て、メーカーでの通訳

・英語講師として500名以上に教えてきた経験あり

これまでビジネス現場で英語を使ってきた実体験と、500名以上を指導してきたノウハウをもとに、「短期間で結果を出すビジネス英語の学習法」をお伝えします。

夜勤でつらい、でも看護師のスキルをうまく活用して、英語という新たな強みをつかんで次のキャリアに進みたい!と思っている方、ぜひ本記事の手順をそのまま実践してみてください!

1. 医療通訳士になるために必要な英語力とTOEICスコアの目安

TOEICのスコアって、医療通訳士や、海外でナースになる際に皆さんがあまり重要視しない理由があります。

それは、グローバルスタンダートとしてしっかり評価されることが少ないから、です。

今や英語の資格の大堂であるTOEICのテスト。

海外部署や、海外のプロジェクトに参加する、駐在するとなると、企業が求めてくる最も一般的なスコアがこのTOEICといってもいいでしょう。

しかしアメリカ・欧州・オーストラリアでTOEICのスコアを求められることはないでしょう。

ですので、多くの人がおそらく「じゃあTOEICはいらないんじゃないのかな」と思うかもしれません。

わたしも「TOEICのスコアは資格として」はいらないと思います。

ですが、結論から言うとそれ(TOEIC)は大きな間違いだと伝えたいと思います!

しかし、TOEICのテストはある程度の英語の指標、ベースを教えてくれるテストとなるので、目標値として最低600点(理想は700点)は必ずあった方がいいです。

TOEICはビジネスの基礎、基盤の教材となる

医療通訳士の方に英語を教える際に、まずはTOEICの教材を使って私は学習基盤をまずは2か月から3か月(早い人は1か月)学習してもらっています。

特に、英語の基礎がない人、英語を雰囲気でとらえている人は特にです。

なぜか?それは、英語の基礎があればあとは専門的な用語をしっかり把握すれば応用が利くので、短期間での英語の習得が可能になるからです。

確かにTOEICスコアそのものは、医療通訳士の直接的な資格にはならないかもしれません。しかし、もし現在のTOEICスコアが600点以下であれば、「まずは英語の基礎(TOEIC)を固めてから医療通訳の学習に入るべき」という重要サインになります。

ポイント

TOEICのスコアは医療通訳士には必要ない、でもあなたのTOEICスコアが700点あることが好まれる理由

授業のロールプレイや実際の医療現場で、看護師としての経験があれば「拾えた単語」からある程度の状況把握ができるかもしれません。

ただ、勘に頼ると全く違う理解をしてしまうリスクも大いにあり得ます。

実際、私の生徒さんでも「単語は聞こえているのに、その単語から想像で話を作ってしまう人」をたくさん見てきました。つまり、英語を雰囲気で捉えてしまっている状態です。

授業を通して英語力を伸ばしていくのもアリですが、より有意義な学びにするためには「英語の文構造をしっかり理解でき、的確な質問ができる状態」にしておくのが理想ですよね。

2. 忙しい看護師が最短で医療通訳レベルの英語力を身につける3ステップ

では、医療通釈士になる前に、ぜひ取り組んでもらいたい英語の基盤作りを3つのステップで説明していきます。

3つのステップ時に意識していただきたいポイント

まずは最初からゆっくり手順を読んでみてください。

基礎を作るための筋力作りですので、まずは1か月以下の3つのステップを継続して取り組んでみてください。

何度かこのステップを繰り返すと、早く課題ができるようになります。つまり学習効率が上がります♪

ステップ1:TOEIC教材で「英語の基礎(文法・語彙)」を徹底的に固める

TOEICの教材はあれこれ選ぶ必要はありません。

まずはETSが出している「公式問題集」を1冊用意しましょう。

最新のものを含めて最終的には3冊ほど解き込むのが理想ですが、

まずは1冊購入して土台を作ることだけに集中すれば十分です。

他の参考書を買い込む必要はありません。

早速TOEICテストの模擬テストをしてみましょう!

公式問題集には「TEST 1」「TEST 2」と2回分の模擬テストが入っています。

本番と同じようにしっかりと時間を測って、模擬テストを解いてみてください。

採点と復習まで含めると4時間ほどかかりますが、自分の現在地を知るための大切なプロセスです。

スコアが出たら、「リスニングとリーディングのどちらに課題があるのか?」を把握しましょう。

細かなスコア分析までは不要です。「どちらのパートに苦手意識があるか」「両方同じくらいの点数か」をチェックするだけで、次の具体的な対策が見えてきます。

ステップ2:TOEICの模擬試験をした後の見直し(課題の洗い出し)

模試を解き終わったら、リスニング・リーディングともに丁寧な答え合わせ(見直し)を行います。

文法的な疑問点や分からない解説があれば、ChatGPTなどを活用して「なぜこの選択肢になるのか」を確認しながら進めるとスムーズです。

この見直しでやっていただきたい重要な作業が2つあります。

  • 自分専用の「弱点単語帳」を作成する(ExcelやスマホのメモアプリでOK)
  • 間違えた「文法事項」を簡単にまとめておく(細かすぎなくて大丈夫です)

模試の答え合わせを通じて、この2つをストックしていきましょう。

少し手間に感じるかもしれませんが、この「自分の弱点を可視化する作業」こそが今後の学習の土台となります。ぜひ丁寧に取り組んでみてください。

この作業が終わったら、いよいよ最後のステップへ進みます!

ポイント

「正直、シフト勤務で忙しい中でここまで一人でやるのはハードルが高い…」と感じた方は、次のステップを飛ばして、最後で紹介する「プロの伴走サポート」の活用も検討してみてください。

自分で無理ならほかの人の手を借りて、効率よく学習して英語を伸ばしてしまいましょう♪

ステップ3:音読練習を行う

音読練習をしていくのですが、すべてをやると時間がかかりすぎてしまうので課題別で課題を変えていきます。

TOEIC500点以下

まずはリスニングのPart3とPart4のみ音読練習を行ってください。

おそらくリーディングの回答は最後までできなかったのではないでしょうか?

ですので、まずは語彙力・英語慣れをしていく基礎をPart3とPart4の音読練習で作っていきましょう。

【音読練習の3ステップポイント】

  • ①意味を考えて
  • ②発音を間違えないように
  • ③スムーズになるまで

これでOKです。それ以外は何も考えなくて大丈夫です。

まずはこれを内容がしっかり入るまでやりこむ、これでOkです。

TOEIC500-700点

まずは精査したリーディングスクリプトで、特にうまく理解できなかったスクリプトを3つ選んで音読しましょう。

このあたりから、リスニング・リーディングどちらかの課題が表面化しやすくなっていきます。

もしリスニングが極端に低ければ、このリーディングスクリプトを使った音読練習でOKです。

もしリーディングが極端に低ければ、STEP2の精読がしっかりできていることを確認したうえで意味を考えて音読練習をしてみてください。

特に700点に近いスコアになってくると前後の文章からの単語予測が目立ったりするので、ふわっとした理解の単語はしっかり意味を調べて音読練習に取り組んでもらえるといいでしょう。

今回のリスニングの課題はまずは700点ですので、この2つの層に分けて、学習を変えてみましょう。

まずは700点目指してTOEICの学習で基礎固めをしてみてください。

時短で結果を出すなら「プロの英語コーチング」を活用する

ここまでの学習法を実践していただければ、大部分の英語の基盤は作れるでしょう。

ただ、独学で進めるとなると時間がかかるだけでなく、実は「心理的なハードル」がかなり高くなります。

多くの人が英語学習で挫折してしまう最大の理由は、「この学習法で本当に伸びるのだろうか?」という不安や恐怖心です。

実際、間違った学習法を続けてしまい「10年間勉強しているのにTOEIC 700点すら届かない…」という方を私はたくさん見てきました。

もちろん独学で得られるものもあります。

しかし、本気で通訳を目指すなら(ましてや医療通訳士は非常に専門性が高い分野です)、一刻も早く英語の基礎を鍛え上げ、次のステップ(医療専門スキルの習得)へ進むべきです。

私が教えている生徒さんたちも同様です。基礎が固まって初めて、実践的なロールプレイや専門的な学習に入ることができます。

短期で一気に英語力を伸ばすなら、やはりプロの講師に頼るのが一番の近道です。

それも、ただ英語を話すだけのネイティブ講師ではなく、「第二言語習得論(科学的な英語学習法)」ノウハウを熟知したプロのコーチを選ぶことをおすすめします。

💡 短期×コーチング:第二言語習得論で最短で伸ばすコーチを活用しよう

「自分の英語力の課題を明確にしたい」「3ヶ月で確実に成果を出したい」という方は、まずはプログリットの無料カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

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今英語の学習で伸び悩んでいるのであれば、上記で説明した学習法からまず取り掛かってみてください。

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